|
コンピュータ入門や、その仕組み、プログラムの組み立て方など、時代の最先端をいく情報処理能力の基礎から応用までを身につけます。特に重要なのは、プログラムの基となる「アルゴリズム」(作業や処理の手順を記述したもの)をキチンと理解すること。それさえ理解できれば、毎年、新たに開発されるプログラム言語(コンピュータが理解できる言葉)も全然問題ありません。
また、この業界は資格取得に大きなウエイトが置かれています。そのため基本情報技術者試験をはじめ、各種の資格取得に的を絞ったカリキュラム構成で、しっかりとサポートしていきます。
年々早まってきている就職活動を考慮しますと「3年制課程」を推奨しますが、卒業後に大学編入学か就職か迷っている人には「2年制課程」も用意しています。 |
|
|
|
 |
|
● 会社の仕事の仕組みなどを構築したい
● ケータイやスマホなどの機能をプログラミングしたい
●会社のコンピュータ全般を考える立場になりたい
● ハードウェアを中心に機器の専門知識を得たい |
 |
 |
 |
| 業務を分析して、どのようなシステムがふさわしいか設計したり、ソフトウェアの開発プロジェクトを指揮したり、ハードウェアやソフトウェアを組み合せてシステム全体を構築したりする。 |
|
システムエンジニアが作成した仕様書に基づき、開発ツールを使用して、コンピュータの処理命令であるプログラムを作成する。 |
 |
|
 |
| 一般企業の情報処理部門として、会社のコンピュータシステムの在り方を考えたり、会社内のコンピュータシステムを管理・運用する。時には、コンピュータに関する社員教育も行う。 |
|
顧客コンピュータシステムに対するユーザーサイドからのいろいろな要望に対して技術的にサポート。システムのバージョンアップから機器の故障修理まで対応する。 |
|
|
|
|