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試験問題は全部で10問、これを60分で解きます。
(情報工学科のコンピュータグラフィックスコース、情報ネットワークコースを受験の方は、数学か作文のどちらで受験するかを選択できます。)
- 式を簡単にする問題です。分数のルールや四則演算の優先順位を間違えずに行えれば、大丈夫です。3問出題されます。
例えば、
を簡単にしなさい などに類する問題です。 |
- 簡単な応用問題です。連立2次方程式を問題を読んで立てることができれば問題ありません。
例えば、ある濃度の食塩水を使って指定の濃度の食塩水にする場合、水を何g増減させれば良いか などの問題です。
- 与えられた数字と演算記号を使って等式を完成させる問題です。落ち着いて行えば、ひらめきます。
例えば、+、=、2、3、5 を使って成立する式2+3=5を求めるような問題です。(実際は、もう少し難しくしてあります。)
- 2の応用問題に対し、少し条件を複雑にしたものです。
例えば、3輪車または2輪車を作ることができる車輪が全部で10個あります。3輪車を多く作りたいとの条件の下で、10個全部使って2輪車、3輪車を作る場合、それぞれ何台でしょうか。 のような問題です。実際の問題では、条件が不等号式(・・・以下の条件で・・・)になります。
- 直線の方程式と面積を求める問題です。直線の傾き、切片の求め方や座標値と方程式との関係がきちんと理解されていれば解けます。
- 三角関数の式を簡単にする問題です。2問出題されます。次の問題を整理すると0になることが分かれば、問題なく解けるものと思います。
を簡単にせよ。 |
- 三角関数の式を証明する問題です。sin,cosの関係、三角形の内角の和、三角比の相互関係などが分かっていれば導けます。特に、
が導ければ、後は簡単です。(A,B,Cは三角形の内角。当然 となります。)
- 三角関数の角度を求める問題です。与えられた条件で何個の角度が該当するのか、要チェックです。
例えば、 のとき、
の範囲であれば、 と
が該当します。
- ひし形の面積を求める問題です。対角線が直交していることを利用し、対角線で分割された直角三角形の面積を4倍して求める方法を問うものです。
- 2次関数を求める問題。2次関数の一般形
を元に具体的に ,
, を求める問題です。
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