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河合先生から見て、ACEはどんな学校ですか? |
一般的に知られている、資格・就職に強いというのは「看板に偽りなし」ですね。時代性を考えて、資格取得や専門技術の修得には力を入れていますし、就職率は限りなく100%に近いです。
けれど最大の特徴は、教員と学生の距離が近いこと。クラスは少人数制で、基本的に入学から卒業まで同じ担任が継続して受け持つので、生徒一人ひとりのことがよく分かった上で指導していきます。
だから、実力がつくだけではなく、人生の相談もどうぞという感じ。小回りが効くというか、例えば目標とする国家試験に受かったら、すぐその上のレベルの試験の対策講座を受けることができるとかね、その子のレベルに合わせて進められるので、中小規模の良さが出ていると思います。
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河合先生がここに来られてから、今までのお話を聞かせてください。 |
私は開校(平成4年)からのスタッフなんですが、当時は本当に学校そのものが「手づくり」でした。教員がなんでもやるし、学則も、問題がある度に職員会で検討しましたしね。一貫して変わらないのは、教員と学生の距離感です。大学より高校より、実にアットホームな学校ですよ。
私自身は、今、2Dと3DのCGを担当しています。CGは手間と時間がかかるので、好きでないと続けてこれなかったと思いますね。ところが、趣味は水彩画なんですよ。専門とは逆の、アナログです(笑)。CGを始めてから対極的なものに興味が湧いて、今、カルチャースクールに通っています。
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先生が気をつけていることは何でしょう? |
気を配っているのは、教える立場である以上、学生以上に努力するということです。専門分野の教鞭をとるという大変さを噛みしめながら、日々勉強ですね。
特にコンピュータ関係は情報の進み具合が速いですから、常に新しい知識と技術を身につけていけるよう、学びの心を忘れずにいたいと思っています。
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最後に、入学希望者へのメッセージを。 |
入学希望者の人には、これまでにコンピュータを全く使ったことがない人にも親切・丁寧に指導しますので心配いりませんと言いたいですね。どんな授業にも真面目に取り組み、努力することが一番だと思います。一昨年でしたか、公務員を定年退職されて入学した方がインターネットを学びに見えました。ボランティアでパソコンの講師をやりたいとおっしゃって、実に真剣に受講され、優秀な成績で卒業なさったんですよ。
つまり、明確な目標さえ持てば、後は自分次第で夢は叶うということです。ぜひ、一度ここに来てみてください。見学だけでも、アットホームな雰囲気がつかめると思いますよ。
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