6月25日(金)に応用情報技術者の合格発表がありましたが、合格者である3年制課程 高度情報処理学科2年の永井 亮太(ながい りょうた)君にインタビューしましたので、ご紹介します。

 
   

応用情報技術者試験に合格、おめでとうございます。まず、試験勉強で苦労された点をお聞かせ下さい。
ありがとうございます。 午前問題は覚えるだけなので、試験範囲を黙々とこなすだけでした。授業でまだ習っていないところで、分からないところは先生に伺って、クリアして行きました。
午後問題は、自己採点では50点半ばのため、なぜ合格したのか不思議です。
2年間分くらいの過去問題集を解き、分からないところは先生に聞きました。期間は1ヶ月半程度の勉強期間でした。 毎日自分でノルマを決め、「今日はここまでは絶対にやるんだ!」の気持ちで頑張りました。
 

今後の目標をお教えて下さい。
まずは、在学中に取れる資格をできる限り取り、身に付けることのできるスキルを多く身に付けておくこと、そして、きちんとした企業に就職し、社会人として企業人として磨きを掛けたいと思っています。それと同時に常に新しい風を感じ、刺激ある活気ある職場で頑張りたいと思っています。
 
後輩へのアドバイスをお願いします。
月並みですが、分からないところは、本で調べるなり、先生に聞くなりして、分からないまま放置しないで下さい。また、そのときに調べた関連する項目についても、是非、一緒に覚えておいて下さい。
ACEは、進級が厳しいので、授業など真剣に取り組むことが必要だと思います。
 

得意な科目、楽しい科目を教えて下さい。
得意な科目は試験対策など暗記がメインの科目です。
楽しい科目は、C#言語の実習など実習科目です。特に、このC#言語の科目では、シューティングゲームのプログラミングを行なっているので、特に楽しく感じています。
 

出身高校が岐阜県立武義高等学校と県外からの進学ですが、ACEに進学した理由を教えて下さい。
僕の伯父さんがSEをやっているので、アドバイスを貰いました。
伯父さんから推薦された2校から「先生が良い」と感じたACEに入学しました。(AO入試で入学しました)
 


<インタビューを終えて>
時間がなく、忙しい中を快く対応してもらいました。上流システムエンジニア(担当する業界の業務の流れ・仕組み等、技術知識と業務課題への理解によるプラスアルファの提案もできるコンピュータシステム全体を構築担当する情報処理技術者)を目指し、しっかり目標を定めて勉学に励んでいる様子がうかがえ、頼もしく感じました。


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